大黄牡丹皮湯の効能・用量・副作用など

大黄牡丹皮湯の基本情報

 

処方薬/市販薬 処方薬/先発品
分類 漢33>大黄牡丹皮湯>大黄牡丹皮湯
形状 細粒剤
製造販売会社 小太郎
保険薬価 細粒剤   1g 7.40円
同じ分類の薬 先発薬: 大黄牡丹皮湯   

大黄牡丹皮湯の効果・効能

●比較的体力があり,下腹部痛があって,便秘しがちな人の次の諸症→便秘,痔疾,月経不順,月経困難,動脈硬化,湿疹,じん麻疹,にきびなど

大黄牡丹皮湯の使用上の注意と副作用

基本的注意

(1)妊婦または妊娠している可能性のある人は,服用しないことが望ましいです(流早産の危険性)。
(2)次の人は慎重に服用します。(1)下痢,軟便のある人,(2)著しく胃腸の虚弱な人,(3)著しく体力の衰えている人,(4)小児

副作用の注意
重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

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