カゼコールの効能・用量・副作用など

カゼコールの特徴

○カゼコールは,葛根湯に生薬解熱剤である地竜エキスを配合した独自の処方で,かぜの初期にあらわれる頭痛,悪寒,発熱,関節痛などの症状に効果を発揮します。
○眠くなりにくいので,仕事中や外出先でも安心して服用になれます。

カゼコール

カゼコール

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 かぜ薬(内用)
形状 散剤 
製造会社 大草薬品
販売会社 日邦薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「小児用」ベナール液   「小児用」感冒薬ハイリココデ液   「小児用」感冒薬リココデS液   DHC 総合かぜ薬   JAクミアイ総合感冒カプセル  

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カゼコールの効能・効果

胃腸の比較的丈夫な人のかぜの初期症状(咽頭痛,悪寒,発熱,頭痛,関節痛,筋肉痛,鼻水,鼻づまり)

カゼコールの用法・用量

次の量を食前又は食間に,水またはお湯で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1包:3回
7歳以上15歳未満:2/3包:3回
7歳未満:服用しないでください
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

カゼコールの成分・分量

3包(6.9g)中
葛根湯エキス 5600mg (カッコン5.33g,マオウ・タイソウ各2.67g,ケイヒ・シャクヤク各2g,カンゾウ1.33g,ショウキョウ0.67g)
ジリュウエキス散-N 700mg (地竜1.4g)
(添加物)
乳糖,アルファー化デンプン,サッカリンナトリウム,セルロース,メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,無水ケイ酸

カゼコールの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(かぜの初期に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

カゼコールの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない,湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変化します)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(5)1包を分割した残りを使用する場合には,分包の口を折り返して保管し,2日以内に使用してください。