新キコデ顆粒Aの効能・用量・副作用など

新キコデ顆粒Aの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 かぜ薬(内用)
形状 散剤
製造販売会社 オール薬品工業
販売会社 チベン製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

新キコデ顆粒Aの特徴

新キコデ顆粒Aは「かぜ」による11の諸症状を緩和する7種のすぐれた有効成分を配合した総合感冒薬です。

新キコデ顆粒Aの効能効果

かぜの諸症状(鼻水,鼻づまり,くしゃみ,のどの痛み,せき,たん,悪寒,発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和

新キコデ顆粒Aの用法用量

1回15才以上1包,14?11才2/3包,10?7才1/2包,6?3才1/3包,2?1才1/4包,1日3回食後なるべく30分以内に服用してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)本剤は1才未満の乳児には服用させないでください。なお,1才以上であっても2才未満の乳幼児には,医師の診療を受けさせることを優先し,やむを得ない場合にのみ服させてください。

新キコデ顆粒Aの成分分量

3包中
アセトアミノフェン 900mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩 7.5mg
チペピジンヒベンズ酸塩 45mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 30mg
グアヤコールスルホン酸カリウム 210mg
無水カフェイン 150mg
リボフラビン 6mg
(添加物)
CMC-Ca,ヒドロキシプロピルセルロース,L-グルタミン酸Na,乳糖,白糖,グリチルリチン酸2Na,シクロデキストリン,トウモロコシデンプン,香料を含有しています。

新キコデ顆粒Aの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気があらわれることがあります。)
4.服用時は飲酒しないでください。
5.長期連用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師の相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)高齢者
(5)本人又は家族がアレルギー体質の人
(6)薬により,アレルギー症状を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人:高熱,排尿困難
(8)次の診断を受けた人
甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,肝臓病,高血圧,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
(1)服用後,次の症状が現れた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
その他:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん,浮腫,胸苦しさ等とともに顔色が青白くなり,手足が冷たくなり,冷や汗,息苦しさ等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)・中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。
肝機能障害:全身のだるさ,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
ぜんそく
(2)5?6回服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状が現れることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には服用を中止し,医師又は薬剤師に相談してください。
口のかわき

新キコデ顆粒Aの保管上の注意

(1)直射日光にの当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります。)

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