カゼピタン ハップの効能・用量・副作用など

カゼピタン ハップの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 かぜ薬(外用)
形状 貼付剤 
製造会社 帝國製薬
販売会社 小林製薬
医薬品区分 指定医薬部外品
リスク区分 なし
同じ分類の薬 ヴイックス ヴェポラッブ   オムニードかぜペッタン   カコナールかぜパップ   カコナールこどもかぜパップ   カゼピタンぬる  



カゼピタン ハップの効能・効果

鼻づまり,くしゃみ等のかぜに伴う諸症状の緩和

カゼピタン ハップの用法・用量

1日3回,ライナー(透明フィルム)をはがし,のどまたは胸に貼ってください
1回量:15才以上 2枚,8才以上15才未満 1枚,5才以上8才未満 2/3枚,3才以上5才未満 1/2枚
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を守ること
(2)3才未満の小児には使用させないこと
(3)3才以上の小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとで使用させること 特に小児が誤って口に入れないよう十分注意すること 万一,誤って口に入れた場合は,直ちに吐き出させること
(4)汗をかいたり,皮ふが濡れている時は,よくふき取ってから使用すること

カゼピタン ハップの成分・分量

膏体100g中(1429cm2中)
オウバク軟エキス 1.0g (原生薬換算:3.3g)
dl-カンフル 0.5g
テレビン油 0.4g
ユーカリ油 0.2g
l-メントール 0.2g
(のどサイズ)
1枚4cm×12cm
(胸サイズ)
1枚6cm×8cm
伸縮性
(添加物)
カルメロースナトリウム(CMC-Na),D-ソルビトール,グリセリン,ポリアクリル酸,ポリアクリル酸ナトリウム,エデト酸ナトリウム,カオリン,pH調節剤,その他3成分

カゼピタン ハップの使用上の注意と副作用

本剤は,かぜに伴う鼻づまりやくしゃみ等の諸症状を緩和するものであり,熱を下げること等を目的として使用するものではないことに留意すること
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲,粘膜など
(2)湿疹,かぶれ,傷口
■相談すること
1.次の人は使用前に医師または薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)本人または家族がアレルギー体質の人
(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)熱がある人または症状が長びいている人
(5)妊婦または妊娠していると思われる人
2.次の場合は,直ちに使用を中止し,この説明書きを持って医師または薬剤師に相談すること
(1)使用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ
(2)5〜6日間使用しても症状がよくならない場合

カゼピタン ハップの保管上の注意

(1)直射日光にあたらない,涼しいところに保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり,品質が変わる)
(4)品質保持のため,未使用分は袋に入れ開封口を2回折り,外気に触れないようにすること
(5)衣服や寝具などに薬剤が付着すると,黄色に着色することがある 特にシルク製品の場合は,着色すると落ちないので注意すること