JPS熱さましの効能・用量・副作用など

JPS熱さましの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 解熱鎮痛薬
形状 散剤
製造販売会社 ジェーピーエス製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

JPS熱さましの特徴

JPS熱さましは生薬のみよりなる製剤です。地竜は古くから民間の熱さましとして用いられていました。主成分の地竜エキス散-Nは地竜の有効成分を抽出、濃縮、乾燥したエキス剤です。
本剤は地竜特有の味や臭いをやわらげ、飲みやすい顆粒剤として分包したものです。
感冒時の解熱にすぐれた効果をあらわします。

JPS熱さましの効能効果

感冒時の解熱

JPS熱さましの用法用量

次の量を水又はお湯にて服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:3回
11才以上15才未満:2/3包:3回
8才以上11才未満:1/2包:3回
5才以上8才未満:1/3包:3回
3才以上5才未満:1/4包:3回
3才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

JPS熱さましの成分分量

3包(3g)中
地竜エキス散-N 1.5g (地竜3g)
(添加物)
バレイショデンプン,カルメロース(CMC),ヒドロキシプロピルセルロース,ケイヒ油,D-マンニトール,デキストリン,乳糖水和物

JPS熱さましの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
3.服用前後は飲酒しないでください
4.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
3.5?6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

JPS熱さましの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤は吸湿しやすいので、1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返してテープ等で封をし、なるべく1日以内に服用してください。(開封状態で置いておくと顆粒が変色することがあります。変色した場合は、服用しないでください。)
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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