アルドミン錠の効能・用量・副作用など

アルドミン錠の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 解熱鎮痛薬
形状 錠剤 
製造会社 ゼネル薬工粉河
販売会社 ゼネル薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 DHC 解熱鎮痛薬   JPS熱さまし   N.Yサニー   アイユニー   アセドリン  



アルドミン錠の効能・効果

頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・捻挫痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱

アルドミン錠の用法・用量

1回 15才以上……4錠
1日3回を限度とし,なるべく空腹時をさけて服用する。服用間隔は4時間以上おくこと。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守して下さい。

アルドミン錠の成分・分量

4錠中
シャクヤクエキス 80mg
カンゾウエキス 100mg
アセトアミノフェン 130mg
エテンザミド 200mg
アスピリンアルミニウム 400mg
カフェイン水和物 60mg
アリルイソプロピルアセチル尿素 60mg
チアミン塩化物塩酸塩 8mg
リボフラビンリン酸エステルナトリウム 2mg
(添加物)
乳糖,バレイショデンプン,セルロース,ヒドロキシプロピルセルロース,タルク,ステアリン酸マグネシウム

アルドミン錠の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないで下さい。
(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15歳未満の小児。
(4)出産予定日12週以内の妊婦。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないで下さい。
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬,乗物酔い薬
3.服用後は乗物等の運転操作をしないで下さい(眠気があらわれることがあります)。
4.服用時は飲酒しないで下さい。
5.長期連用しないで下さい。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,歯科医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15歳未満)。
(4)高齢者。
(5)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
むくみ
(8)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この外箱を持って医師,歯科医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合には直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん,浮腫,胸苦しさ等とともに,顔色が青白くなり,手足が冷たくなり,冷や汗,息苦しさ等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。
中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。
肝機能障害:全身のだるさ,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
偽アルドステロン症:尿量が減少する,顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。
ぜんそく
(2)5〜6回服用しても症状がよくならない場合。

アルドミン錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい(誤用の原因になったり品質が変わります)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。