リバイブの効能・用量・副作用など

リバイブの特徴

関節痛や腰痛,肩こり痛,神経痛などの痛みは,一般には患部の血液の流れが悪くなり,神経や筋肉の機能が乱れたときにあらわれる症状です。
●3種の生薬(ブシ末,シャクヤク末,カンゾウエキス末)と人の軟骨や関節等の結合組織に弾力性を与えているコンドロイチン硫酸エステルナトリウムの働きにより,血液の流れをよくし,関節痛,腰痛,肩こり痛,神経痛の痛みを鎮めます。

リバイブ

リバイブ

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 解熱鎮痛薬
形状 錠剤 
製造会社 堀井薬品工業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 DHC 解熱鎮痛薬   JPS熱さまし   N.Yサニー   アイユニー   アセドリン  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



リバイブの効能・効果

関節痛・腰痛・肩こり痛・神経痛の鎮痛

リバイブの用法・用量

次の1回服用量を,なるべく空腹時をさけて,水又はお湯でかまずに服用してください。
なお,服用間隔は6時間以上おいてください。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
大人(15歳以上):3錠:6時間以上の間隔をおいて2回を限度とする
15歳未満:服用しないでください
(用法関連注意)
定められた用法・用量を厳守してください。

リバイブの成分・分量

6錠中
ブシ末 750mg
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 225mg
シャクヤク末 120mg
カンゾウエキス末 60mg
(添加物)
アラビアゴム末,合成ケイ酸アルミニウム,タルク

リバイブの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください。
15歳未満の小児
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の診断を受けた人。
心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
その他:熱感,ほてり,発汗
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

リバイブの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)瓶の中の詰め物は,輸送中の錠剤の破損を防止するためのものですので,開封後は捨ててください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
尚,使用期限内であっても,一度開封した後は,品質保持の点から開封日より6ヶ月以内に服用してください。
(箱と瓶の〔開封年月日〕記入欄に,瓶を開封した日付を記入してください。)