新モートサンの効能・用量・副作用など

新モートサンの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 解熱鎮痛薬
形状 散剤
製造販売会社 西海製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

新モートサンの特徴

何かとストレスの多い毎日…いろいろな“痛み””に悩まされていませんか?
新モートサンに含まれているアセトアミノフェン・エテンザミド・カフェインの3つの成分が協力し合ってあなたの“痛み””を鎮めます。
いつでも,どこでも,飲みやすい,さわやかな細粒状です。

新モートサンの効能効果

頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・捻挫痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱

新モートサンの用法用量

次の1回量を1日3回を限度とし,なるべく空腹時をさけ,水又はお湯で服用すること。服用間隔は4時間以上おくこと
[年齢:服用量(1回量)]
15歳以上:1包
11歳以上15歳未満:2/3包
7歳以上11歳未満:1/2包
5歳以上7歳未満:1/3包
5歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
1.定められた用法・用量を厳守すること。
2.小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用すること。

新モートサンの成分分量

3包(1.8g)中
アセトアミノフェン 0.9g
エテンザミド 0.45g
無水カフェイン 0.21g
(添加物)
乳糖水和物

新モートサンの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないこと
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
3.服用前後は飲酒しないこと
4.長期連用しないこと
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある幼・小児(5歳以上15歳未満)。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐・食欲不振
精神神経系:めまい
その他:過度の体温低下
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診察を受けること。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューとなる,息苦しい等があらわれる。
3.5?6回服用しても症状が良くならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

新モートサンの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。
(4)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用させること。
(5)使用期限(外箱記載)を過ぎた製品は服用しないこと。

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