赤本印ボウイの効能・用量・副作用など

赤本印ボウイの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 解熱鎮痛薬
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 築田三樹園社
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 DHC 解熱鎮痛薬   JPS熱さまし   N.Yサニー   アイユニー   アセドリン  



赤本印ボウイの効能・効果

次の症状の緩和に用いる:筋肉痛,神経痛,関節痛

赤本印ボウイの用法・用量

大人(15歳以上)は,1日量10gを,水約600mLをもって煮て約400mLに煮つめ,かすをこして取り去り,食前又は食間3回に分服する。
※15歳未満は服用しないこと。
(用法関連注意)

赤本印ボウイの成分・分量

1日量10g中日局ボウイ10g
ボウイ 10g
(添加物)
なし

赤本印ボウイの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと。
他の解熱鎮痛剤
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者
(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(5)薬によりアレルギー症状を起こした人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)まれに次の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
3.5~6日間位服用しても症状の改善がみられない場合は,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

赤本印ボウイの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)使用期限をすぎた製品は服用しないこと。
*ご注意 生薬には引湿性があり,保存法が悪いとカビが生えたり,虫がつくことがありますから,湿気のない風通しのよい場所に保存して下さい。