イララックの効能・用量・副作用など

イララックの特徴

1.イララックは,高ぶった神経を落ち着かせ,気持ちをおだやかにする医薬品です
2.植物由来の生薬エキスがイライラ感や神経の高ぶり(興奮感)を鎮めます
3.味が気にならない,服用しやすいカプセル剤です

イララック

イララック

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 催眠鎮静薬
形状 カプセル 
製造会社 田村薬品工業
販売会社 小林製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アガラン錠   アンミナイト   ウット   ウットソフト   カイミール  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



イララックの効能・効果

いらいら感・興奮感・緊張感の鎮静,前記症状に伴う疲労倦怠感・頭重の緩和

イララックの用法・用量

次の量を水またはお湯で服用してください
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15才以上):2カプセル:2回
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
定められた用法・用量を厳守すること

イララックの成分・分量

4カプセル中
パッシフローラエキス 0.1g (パッシフローラ0.7g)
カノコソウエキス 0.24g (鹿子草1.2g)
ホップエキス 60mg (ホップ0.852g)
チョウトウコウエキス 45mg (釣藤鈎0.45g)
(添加物)
ヒドロキシプロピルセルロース,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),乳酸カルシウム,無水ケイ酸,バレイショデンプン,ゼラチン,ラウリル硫酸ナトリウム,黄色4号(タートラジン),青色1号

「イララック」を含むQ&A

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イララックの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の鎮静薬
2.長期連用しないこと
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
3.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

イララックの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)