パンセダンの効能・用量・副作用など

パンセダンの特徴

●鎮静作用に効果の高い生薬を配合した植物性の静穏薬です。
●人前で緊張しやすい方,試験や会議の緊張感,禁煙中やダイエット中のいらいら感やそれにともなう頭重・疲労倦怠感の緩和におすすめの淡緑色のフィルムコーティング錠です。

パンセダン

パンセダン

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 催眠鎮静薬
形状 錠剤 
製造会社 佐藤製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アガラン錠   アンミナイト   イララック   ウット   ウットソフト  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



パンセダンの効能・効果

いらいら感・緊張感・興奮感の鎮静,上記にともなう頭重・疲労倦怠感の緩和

パンセダンの用法・用量

下記の服用量を服用します。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
成人(15才以上):2錠:2回
15才未満:服用しないでください
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

パンセダンの成分・分量

4錠中
パッシフローラエキス 160mg
セイヨウヤドリギエキス 40mg
カギカズラエキス 90mg
ホップ乾燥エキス 36mg
(添加物)
リン酸水素Ca,CMC,乳糖,セルロース,ステアリン酸Mg,ヒプロメロース,酸化チタン,マクロゴール,銅クロロフィリンNa

パンセダンの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください
他の鎮静薬
2.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
3.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください

パンセダンの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。