ブネッテンの効能・用量・副作用など

ブネッテンの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 催眠鎮静薬
形状 錠剤
製造販売会社 エスエス製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

ブネッテンの特徴

複雑化している現代社会の中で,私たちはさまざまなストレスにさらされる機会が多くなっています。そのため過度の緊張感やイライラ感などの症状を招き,身体の不調を訴える人も少なくありません。
ブネッテンは,神経のたかぶりをしずめる植物性の鎮静剤で,イライラ感や緊張感を取り除き,これらに伴う頭重や疲労倦怠感に効果をあらわします。
■こんなときに…
●気持ちがたかぶりイライラする
●緊張が続き,リラックスできない
●興奮がさめない

ブネッテンの効能効果

緊張感・興奮感・いらいら感の鎮静,前記症状に伴う頭重・疲労倦怠感の緩和

ブネッテンの用法用量

次の1回量を1日3回服用します。
[年齢:1回量]
成人(15才以上):2錠
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
○用法・用量を厳守してください。

ブネッテンの成分分量

6錠(1日量)中
カノコソウエキス-T 240mg カノコソウ1200mgに相当
トケイソウ乾燥エキス-A 100mg トケイソウ700mgに相当
チョウトウコウ乾燥エキス 45mg チョウトウコウ450mgに相当
ホップ乾燥エキス-S 60mg ホップ852mgに相当
人参乾燥エキス 89.55mg ニンジン600mgに相当
(添加物)
カルメロースカルシウム(CMC-Ca),無水ケイ酸,ゼラチン,セルロース,白糖,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),マクロゴール,アラビアゴム,カオリン,炭酸カルシウム,硫酸カルシウム,カルナウバロウ,ステアリン酸マグネシウム,タルク,酸化チタン,トウモロコシデンプン,バレイショデンプン,リボフラビン,青色1号

ブネッテンの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください
他の鎮静薬
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気があらわれることがあります。)
3.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください
(1)服用後,次の症状があらわれた場合。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心・嘔吐,食欲不振
(2)5?6日間服用しても症状がよくならない場合。

ブネッテンの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所にビンのフタをよくしめて保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤をぬれた手で扱わないでください。ぬれた手で扱うと,糖衣にムラができたり,変色したりすることがあります。
(5)ビンの中のつめ物は,輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
(6)使用期限をすぎたものは服用しないでください。

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