花月の効能・用量・副作用など

花月の特徴

「花月」は緊張感・興奮感・いらいら感の鎮静,左記に伴う頭重・疲労倦怠感の緩和を改善するために,11種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

花月

花月

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 催眠鎮静薬
形状 散剤 
製造会社 建林松鶴堂
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アガラン錠   アンミナイト   イララック   ウット   ウットソフト  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



花月の効能・効果

緊張感・興奮感・いらいら感の鎮静,
上記症状に伴う頭重・疲労倦怠感の緩和

花月の用法・用量

食間に水又はお湯にて服用します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1包(2g):3回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
食間とは,食後2〜3時間を指します。

花月の成分・分量

3包(6g)中
水製エキス (乾燥エキスとして)1.87g (シャクヤク2.94g,サイシン・キキョウ・タクシャ・ボウイ・ショウキョウ・カンゾウ各0.98g,コウブシ・ソヨウ・チンピ各1.96g)
セッコウ 1.50g
(添加物)
乳糖,カルメロースナトリウム,ステアリン酸マグネシウム

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花月の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の鎮静薬
2.長期連用しないこと
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
3.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

花月の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。