エアミットの効能・用量・副作用など

エアミットの特徴

●11才のお子様からのめる甘い乾式糖衣錠です。
●作用時間の比較的短いジメンヒドリナート配合で,効果が持続しすぎて旅先でふらついたり,ボーッとしたりすることが比較的少なくなっています。

エアミット

エアミット

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮うん薬(乗物酔防止薬,つわり用薬を含む)
形状 錠剤 
製造会社 佐藤製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アーター錠   アネロン「キャップ」   アネロン「ニスキャップ」   アネロンチュアブル   アネロン内服液  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



エアミットの効能・効果

乗物酔いによるめまい・吐き気・頭痛の予防及び緩和

エアミットの用法・用量

乗物酔いの予防には乗車船30分から1時間前に,下記の1回服用量を服用します。
なお,乗物酔いの症状が起こった時に追加服用する場合には同量を4時間以上の間隔をおいて服用してください。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
大人(15才以上):2錠:1日3回を限度とします
11~14才1錠:1錠:1日3回を限度とします
11才未満:服用しないでください
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。

エアミットの成分・分量

2錠中
ジメンヒドリナート 50mg
スコポラミン臭化水素酸塩水和物 150μg
無水カフェイン 40mg
(添加物)
リン酸水素Ca,CMC,乳糖,ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸Mg,タルク,黄色5号,白糖,D-マンニトール,セルロース,マクロゴール,ポビドン

エアミットの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1. 本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の乗物酔い薬,かぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,胃腸鎮痛鎮痙薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,アレルギー用薬等)
2. 服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)
3. 授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
■相談すること
1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
緑内障,心臓病
2. 服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
精神神経系:頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,異常なまぶしさ
3. 服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
口のかわき,便秘,眠気,目のかすみ

エアミットの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。