強悪阻散の効能・用量・副作用など

強悪阻散の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮うん薬(乗物酔防止薬,つわり用薬を含む)
形状 散剤 
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アーター錠   アネロン「キャップ」   アネロン「ニスキャップ」   アネロンチュアブル   アネロン内服液  



強悪阻散の効能・効果

乗物酔いによるめまい・吐き気・頭痛の予防及び緩和
つわりによる諸症状(食欲不振、吐き気、嘔吐など)の緩和

強悪阻散の用法・用量

次の量をコップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
服用間隔は4時間以上おいて下さい。
[年齢:1回量(容器入りの場合):1回量(分包品の場合):1日服用回数]
大人:1.5g(添付のサジ1杯):1包:3回
11歳以上15歳未満:大人の2/3の量(1.0g):2/3包:3回
11歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

強悪阻散の成分・分量

4.5g又は3包中
エキス 3.691mL(固形物0.158g) (ショウキョウ0.616g・ハンゲ1.139g)
ブクリョウ末 3.887g
(添加物)
バレイショデンプン

「強悪阻散」を含むQ&A

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強悪阻散の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
3.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

強悪阻散の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。