宇津救命丸「糖衣」の効能・用量・副作用など

宇津救命丸「糖衣」の特徴

宇津救命丸「糖衣」は従来の宇津救命丸を乳幼児がより服用しやすいように,甘い糖衣で包みました。配合生薬のすぐれた作用により,夜泣き,かんむし,下痢,胃腸虚弱におだやかな効きめを現します。
■特長
1.乳幼児がより服用しやすいように,甘い糖衣でコーティングしました。
2.貴重な動物性生薬(ゴオウ,レイヨウカク,ギュウタン)と植物性生薬(ニンジン,オウレン,カンゾウ,チョウジ)を配合しました。
3.配合生薬のすぐれた作用により,乳幼児特有の「疳」といわれている精神的症状や肉体的症状におだやかな効きめを現します。

宇津救命丸「糖衣」

宇津救命丸「糖衣」

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 小児鎮静薬(小児五疳薬等)
形状 錠剤 
製造会社 宇津救命丸
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 宇津救命丸   宇津救命丸GOLD   宇津救命丸金粒   感應丸   金粒樋屋奇応丸  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



宇津救命丸「糖衣」の効能・効果

小児の疳,疳虫,夜なき,ひきつけ,下痢,消化不良,食欲不振,胃腸虚弱,乳はき

宇津救命丸「糖衣」の用法・用量

いずれも1日3回,食前に服用してください。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
3ヶ月以上1才未満:3粒:3回
1才以上3才未満:6粒:3回
3才以上5才未満:8粒:3回
5才以上8才未満:10粒:3回
3ヶ月未満:服用させないこと
乳児は授乳の際に乳頭につけ,母乳とともに与えるか,又は少量の砂糖・ジュースなどと服用されても結構です。
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)定められた用法及び用量を厳守してください。
(3)幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意してください。

宇津救命丸「糖衣」の成分・分量

30丸中
ゴオウ 5mg
レイヨウカク 15mg
牛胆 6mg
ニンジン 55mg
オウレン 30mg
カンゾウ 30mg
チョウジ 4.5mg
(添加物)
黄色4号(タートラジン),黄色5号,香料,寒梅粉,白糖,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),酸化チタン,マクロゴール,カルナウバロウ

宇津救命丸「糖衣」の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次のお子さまは服用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)本人又は家族がアレルギー体質のお子さま。
(2)今までに薬によるアレルギー症状(例えば,発疹・発赤,かゆみ)やぜんそくを起こしたことがあるお子さま。
(3)次の症状のあるお子さま。
はげしい下痢,高熱
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)ひきつけ,下痢,消化不良,乳はきに5~6回服用しても症状がよくならない場合。
(2)小児の疳,かんむし,夜泣き,食欲不振,胃腸虚弱に1ヶ月間服用しても症状がよくならない場合。

宇津救命丸「糖衣」の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。