コンドロイチンZS錠の効能・用量・副作用など

コンドロイチンZS錠の特徴

痛みは生体への注意信号でもあり,重要な生理現象ですが,放置しておくと不快な症状が続き,日常生活などに支障をきたしてしまいます。特に関節の痛み,腰の痛みなどは加齢とともに起こりやすく,健康的な生活を送る上でこのような症状の改善は大切な事です。
コンドロイチン硫酸は身体中にある物質で,特に関節軟骨や血管,角膜などに多く存在しており,身体の弾力性保持や物理的なクッションの役割,また保水性などの働きをもっています。さらに,細胞の新陳代謝(栄養を取り入れたり,老廃物を排泄したりすること)に関与しています。
こんな方に
■階段の昇り降りが苦痛 ■立ったり座ったりがつらい ■冷えると痛む
■疲れてくると腰が重くなる ■重いものを持ち上げて腰を痛めたことがある
■季節の変わり目に関節痛や神経痛を起こす
■肩が上がらない・引っかかる感じがする
■最近耳が聞こえにくくなった ■騒音の多い環境にいる
■疲れがなかなか取れない

コンドロイチンZS錠

コンドロイチンZS錠

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の精神神経用薬
形状 錠剤 
製造会社 ゼリア新薬工業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 グレニアチン   コリホグス   ドキシン錠   ロイルック   ロイルック錠  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



コンドロイチンZS錠の効能・効果

関節痛,神経痛,腰痛,五十肩,神経性難聴,音響外傷性難聴,疲労回復

コンドロイチンZS錠の用法・用量

1回2錠,1日3回服用してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)小児には服用させないでください。
(3)服用時に錠剤をそのまま口中に入れると,口中に付着することがあります。多めの水又はぬるま湯と一緒に服用してください。
(4)食前・食後,いずれの服用でもかまいません。

コンドロイチンZS錠の成分・分量

6錠中
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 1560mg
(添加物)
ケイ酸カルシウム,軽質無水ケイ酸,結晶セルロース,アセスルファムカリウム,ステアリン酸マグネシウム,香料

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コンドロイチンZS錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:下痢,吐き気,胃部不快感
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

コンドロイチンZS錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤は湿気を吸いやすいので,服用のつど瓶のフタを十分にしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのため変質することがあります。また,本剤をぬれた手で扱わないでください。誤って錠剤をぬらした場合は,ぬれた錠剤は瓶に戻さず,廃棄してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。