ロイルックの効能・用量・副作用など

ロイルックの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 その他の精神神経用薬
形状 カプセル剤
製造販売会社 剤盛堂薬品
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

ロイルックの特徴

◆ロイルックは、神経痛・リウマチ・関節痛・筋肉痛などの痛みを改善するために考え出された生薬製剤です。
◆ロイルック中のカンゾウ・キョウカツ・チンピ・ビャクシ・ボウイ・ボウフウ・リュウタンなどは神経痛・リウマチなどの痛みを和らげるように働きます。トウキ・シャクヤク・センキュウ・ジオウ・トウニン・ブクリョウ・ソウジュツ・ゴシツなどは神経痛・リウマチ・関節痛・筋肉痛などの状態が回復するように手助けします。

ロイルックの効能効果

関節リウマチ、筋肉リウマチ、その他のリウマチ性疼痛、関節痛、関節炎、神経痛、坐骨神経痛、脊部神経痛、筋肉痛、腰痛、打撲痛、浮腫

ロイルックの用法用量

次の量を食後に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):4カプセル:3回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
用法・用量を厳守すること。

ロイルックの成分分量

12カプセル(4.5g)中
エキス 2.8mL(固形物0.7g) (カンゾウ0.05g・ゴシツ0.5g・ジオウ0.7g・シャクヤク0.8g・ショウキョウ0.05g・センキュウ0.7g・ソウジュツ0.05g・チンピ0.1g・トウキ0.7g・トウニン0.2g・ビャクシ0.2g・ブクリョウ0.05g・ボウイ0.5g・ボウフウ0.5g・リュウタン0.05g・イレイセン0.3g・キョウカツ0.5g)
カンゾウ末 0.9g
ショウキョウ末 0.1g
ソウジュツ末 1.3g
ブクリョウ末 1.4g
リュウタン末 0.05g
チンピ末 0.05g
(添加物)
酸化チタン、三二酸化鉄、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム

ロイルックの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

ロイルックの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

ロイルックが気になる人向けのコラム

腰や脚の痛みは坐骨神経痛かも? 原因となる病気4つの症状

「腰が痛いな」と思っていたら、太ももの後ろ側からふくらはぎ、足に鋭い痛みが生じてきた――中高年以降、このような異変「坐骨神経痛」に見舞われる方が増えています。ところで、坐骨神経痛とは、一体どんなものなのでしょう。
坐骨神経は、下肢の筋... 続きを読む

指のこわばりは関節リウマチの初期症状かも? 早期発見が大事

起床時、手の指が曲げづらくありませんか?
この「朝のこわばり」は、関節リウマチの初期症状としてよく知られています。
関節リウマチとは、複数の関節に慢性的な炎症が起こり、関節が腫れたり、痛みが生じる病気です。症状がよくなったり悪くなっ... 続きを読む

関節リウマチは30代の女性にも発症する? 進化した治療法とは

関節リウマチは、免疫の異常によって全身の関節に慢性的な炎症が起こる病気です。炎症によって腫れや痛みが生じ、放置すれば骨や軟骨が徐々に破壊されて変形することもあり、そうなると日常生活や仕事に支障を来します。
関節以外にも、呼吸器の病気や動... 続きを読む

呼吸は吐くときを意識して!自律神経の乱れを呼吸でコントロール

呼吸の力を利用すれば、いつでもどこでもリラックスできる 1日2万回も行っている呼吸は、交感神経と副交感神経を切り替えるスイッチ。活用すればストレスにも強くなれる。 呼吸は自分でコントロールできる“自律神経のスイッチ” 私たちが行っ... 続きを読む

坐骨神経痛の診断のポイント-検査方法や治療法を紹介

腰や脚などに痛みが出て、歩くのが苦痛になる坐骨神経痛。その原因疾患の代表は、背骨にある神経の通り道の「脊柱管」が細くなる腰部脊柱管狭窄症ようぶせきちゅうかんきょうさくしょうです。しかし、腰椎の椎間板が変性してしまった「椎間板ヘルニア」や腰... 続きを読む