加味根の効能・用量・副作用など

加味根の特徴

「加味根」は感冒,発熱,悪寒,身体の疼痛,首・肩・項のこりを改善するために、9種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

加味根

加味根

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の精神神経用薬
形状 散剤 
製造会社 建林松鶴堂
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 グレニアチン   コリホグス   コンドロイチンZS錠   ドキシン錠   ロイルック  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



加味根の効能・効果

感冒,発熱,悪寒,身体の疼痛,首・肩・項のこり

加味根の用法・用量

食間に水又はお湯にて服用します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人:1包(2g):3回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
食間とは,食後2〜3時間を指します。

加味根の成分・分量

3包(6g)中
加味根乾燥エキス 1.65g (カッコン3.33g,マオウ2.00g,ショウキョウ・タイソウ・シャクヤク・カンゾウ・ケイヒ各1.33g,サイシン・ソヨウ各0.67g)
(添加物)
乳糖,カルメロースナトリウム

「加味根」を含むQ&A

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加味根の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(感冒,発熱,悪寒に服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

加味根の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。