腰専門の効能・用量・副作用など

腰専門の特徴

「腰専門」は,12種類の生薬を配合し,その成分が総合的に働いて,日常生活の中でさまざまな要因からおこる腰痛をはじめ各種神経痛や関節痛などのつらい痛みや不快感を和らげます。この12種類の生薬配合は弊社独自の製剤です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の精神神経用薬
形状 錠剤 
製造会社 天恵堂製薬
販売会社
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 グレニアチン   コリホグス   コンドロイチンZS錠   ドキシン錠   ロイルック  



腰専門の効能・効果

腰痛,血の道症,関節痛,神経痛,肩こり,手足の疼痛・しびれ感

腰専門の用法・用量

次の量を,1日3回食間に白湯又は水で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):15丸:3回
8才以上15才未満:7丸:3回
5才以上8才未満:5丸:3回
5才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)小児に服用させる場合は,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)食間とは食後2~3時間を指します。

腰専門の成分・分量

45丸中
ニンジン末 0.15g
ジオウ末 0.3g
ニンドウ末 0.3g
センキュウ末 0.3g
トウキ末 0.3g
ジュウヤク末 0.3g
コケモモ葉末 0.3g
ガジュツ末 0.25g
ヒシノミ末 0.2g
タクシャ末 0.2g
ドクカツ末 0.2g
ニュウコウ末 0.2g
(添加物)
寒梅粉,炭酸カルシウム

腰専門の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
(4)胃腸が弱く,下痢しやすい人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は,副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感,下痢
3.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

腰専門の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わる場合があります。)
(4)使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。