小粒 打身丸の効能・用量・副作用など

小粒 打身丸の特徴

「小粒 打身丸」は,昔から伝わる家伝薬で丸い粒の丸薬です。小粒 打身丸に配合されています12種類の生薬が総合的に働いて,効果を発揮します。
特に打ち身(打撲症)などの痛みを緩和する作用や,それに伴ううっ血を抑える効果に優れております。また神経痛などにも効果をあらわし,現代においても常備薬として愛用されております。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の精神神経用薬
形状 錠剤 
製造会社 天恵堂製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 グレニアチン   コリホグス   コンドロイチンZS錠   ドキシン錠   ロイルック  



小粒 打身丸の効能・効果

打ち身(打撲症),神経痛,下腹部痛,手足の痛み,筋肉痛

小粒 打身丸の用法・用量

次の量を,1日1回就寝時に白湯で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):10粒:1回
7才以上15才未満:5粒:1回
4才以上7才未満:3粒:1回
4才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)小児に服用させる場合は,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)幼児に服用させる場合は,保護者の指導監督のもと薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意して服用させてください。

小粒 打身丸の成分・分量

500丸中
シャクヤク末 8g
ソウジュツ末 8g
ケイヒ末 9g
ケンゴシ末 15g
トウキ末 8g
キジツ末 4g
センキュウ末 6g
ジオウ末 8g
ウコン末 8g
ゴレイシ末 9g
ホオウ末 6g
セイヒ末 8g
(添加物)
寒梅粉

小粒 打身丸の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感,下痢
3.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

小粒 打身丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わる場合があります。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合は,袋の口を折り返して保管し,4日以内に服用してください。その際,湿気などにより薬が変質することがありますので,冷蔵庫等に保管し,取り扱いには十分気をつけてください。
(5)使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。