青雲湯の効能・用量・副作用など

青雲湯の特徴

「青雲湯」は神経痛,移動性神経痛,全身四肢疼痛を改善するために,12種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

青雲湯

青雲湯

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の精神神経用薬
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 建林松鶴堂
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 グレニアチン   コリホグス   コンドロイチンZS錠   ドキシン錠   ロイルック  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



青雲湯の効能・効果

神経痛,移動性神経痛,全身四肢疼痛

青雲湯の用法・用量

本品1袋を煎じる容器(鉄製のものは使用しない)に入れ,水550mL(約3合)を加えて火に掛け,沸騰したら弱火にし,ふきこぼれないように気をつけながら約半量となるまで煎じ,成人1日量とし食間に服用します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人:1日分の1/3量:3回
7歳以上15歳以下:成人の1/2量:3回
4歳以上7歳未満:成人の1/3量:3回
4歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
食間とは,食後2〜3時間を指します。
(1)服用に際しては,人肌程度に温めて服用すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

青雲湯の成分・分量

1包(26.5g)中
ガイシ 0.5g
ショウキョウ 0.5g
カンゾウ 0.5g
ハンゲ 3.0g
ソウジュツ 3.0g
ブクリョウ 3.0g
オウゴン 3.0g
テンナンショウ 3.0g
チンピ 3.0g
ビャクシ 3.0g
キョウカツ 3.0g
モッコウ 1.0g
(添加物)
添加物は含有していません。

青雲湯の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

青雲湯の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)煎じた薬液は,冷蔵庫に保管してなるべく早めに服用してください。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。