ハイミロン21の効能・用量・副作用など

ハイミロン21の特徴

1.ビオヂアスターゼ1000、プロザイム、リパーゼAP6の3種の消化酵素が、食物中のでんぷん、タンパク質、脂肪の消化を促進します。
2.ウルソデオキシコール酸が肝臓に働き、胆汁の分泌を促進し、脂肪の消化を助けます。
3.ケイヒ末、ウイキョウ末、ゲンチアナ末、ショウキョウ末、オウレン末の5種の健胃生薬が弱った胃腸の働きを回復し、吐き気やむかつきなどの症状を緩和します。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 健胃薬
形状 散剤 
製造会社 テイカ製薬
販売会社 杏林製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC健胃カプセル   TS胃腸細粒   アロエ製薬健胃錠   イゲン内服液   イスタート胃腸内服液  



ハイミロン21の効能・効果

はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、もたれ(胃もたれ)、食べすぎ(過食)、飲みすぎ(過飲)、食欲不振(食欲減退)、胃弱、胸やけ、胸つかえ、嘔吐、消化促進、消化不良、消化不良による胃部・腹部膨満感

ハイミロン21の用法・用量

次の1回量を、1日3回、食前又は食後に服用してください。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
大人(15才以上):1包:3回
11才以上15才未満:2/3包:3回
8才以上11歳才未満:1/2包:3回
5才以上8才未満:1/3包:3回
5才未満:服用しないでください
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

ハイミロン21の成分・分量

大人1日量3包(1包:1000mg)中
ウルソデオキシコール酸 60mg
ビオヂアスターゼ1000 50mg
リパーゼAP6 45mg
プロザイム 20mg
ケイヒ末 240mg
ウイキョウ末 60mg
ゲンチアナ末 50mg
オウレン末 120mg
ショウキョウ末 60mg
(添加物)
l-メントール、ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースCa、乳糖及びデキストリン

ハイミロン21の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
3.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

ハイミロン21の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。
(5)使用期限(ケースに記載)を過ぎた製品は、服用しないでください。