フジイ陀羅尼助丸の効能・用量・副作用など

フジイ陀羅尼助丸の特徴

生薬由来成分からなり,日常よく起こる食べ過ぎ・飲みすぎ,胸やけ,胃もたれ,などを改善し,弱った胃腸の働きを活発にして,食欲や消化力を回復させます。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 健胃薬
形状 錠剤 
製造会社 藤井利三郎薬房
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC健胃カプセル   TS胃腸細粒   アロエ製薬健胃錠   イゲン内服液   イスタート胃腸内服液  



フジイ陀羅尼助丸の効能・効果

食欲不振(食欲減退),胃部・腹部膨満感,消化不良,胃弱,食べ過ぎ(過食),飲み過ぎ(過飲),胸やけ,もたれ(胃もたれ),胸つかえ,吐き気(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐

フジイ陀羅尼助丸の用法・用量

次の量を食後に,水又はお湯と一緒に服用すること。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1回20粒:3回
11歳〜14歳:1回13粒:3回
8歳〜10歳:1回10粒:3回
5歳〜7歳:1回6粒:3回
3歳〜4歳:1回5粒:3回
3歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)用法及び用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)3歳以上の幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意すること。

フジイ陀羅尼助丸の成分・分量

60丸中
オウバク軟稠エキス 1000mg
センブリ末 30mg
ゲンチアナ末 500mg
エンメイソウ末 570mg
ゲンノショウコ末 1000mg
(添加物)
寒梅粉

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フジイ陀羅尼助丸の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.医師の治療を受けている人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
2.服用後,皮膚に発疹等の症状があらわれた場合は直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
3.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

フジイ陀羅尼助丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密封して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。
(誤用の原因になったり品質が変わる。)