レオード胃腸内服液の効能・用量・副作用など

レオード胃腸内服液の特徴

レオード胃腸内服液は,苦味・芳香性健胃薬及びカルニチン塩化物(ビタミンBT)を主成分とした総合胃腸薬で消化機能の低下や,食べ過ぎ・飲み過ぎによる胸つかえ・胸やけ・二日酔・悪酔などの不快な症状を改善します。
〔特長〕
◎レオード胃腸内服液は服用後すみやかに吸収されます。
塩化カルニチン……ビタミンBTともいわれ,消化器官の機能を向上し,食欲を回復します。
◎レオード胃腸内服液は古くから健胃薬として用いられている薬用植物を主剤としていますので,胃腸が弱っている方にもおすすめできます。
ゲンチアナ……苦味健胃生薬。消化不良,食欲不振を改善します。
ケイヒ・チョウジ・チンピ……芳香性健胃生薬。消化不良,嘔吐を改善し,食欲増進に役立ちます。
ニンジン……消化不良,食欲不振,嘔吐,胃もたれを改善します。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 健胃薬
形状 液剤 
製造会社 萬金薬品工業
販売会社
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC健胃カプセル   TS胃腸細粒   アロエ製薬健胃錠   イゲン内服液   イスタート胃腸内服液  



レオード胃腸内服液の効能・効果

食欲不振(食欲減退),胃部・腹部膨満感,消化不良,胃弱,食べ過ぎ(過食),飲み過ぎ(過飲),胸やけ,もたれ(胃もたれ),胸つかえ,吐き気(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐

レオード胃腸内服液の用法・用量

大人(15才以上)1回 1本(30mL)宛
1日2回 食前又は食間に服用する。
服用間隔は4時間以上あけてください。なお15才未満の方は服用しないで下さい。
(用法関連注意)

レオード胃腸内服液の成分・分量

1日量2本(60mL)中
カルニチン塩化物 200mg
精製カンゾウエキス末 114mg (カンゾウ950mg)
ゲンチアナ流エキス 300μL (ゲンチアナ300mg)
ケイヒ流エキス 300μL (ケイヒ300mg)
ニンジンエキス 120mg (ニンジン1320mg)
チンピエキス 200mg (チンピ1000mg)
チョウジチンキ 60μL (チョウジ18mg)
(添加物)
添加物としてl-メントール,クエン酸ナトリウム,白糖,ブドウ糖,D-ソルビトール,パラベン,安息香酸ナトリウム,プロピレングリコール,香料,カラメル,アルコールを含有。

レオード胃腸内服液の使用上の注意と副作用

レオード胃腸内服液の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管して下さい。(2)小児の手の届かないところに保管して下さい。