薬草健胃薬Fの効能・用量・副作用など

薬草健胃薬Fの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 健胃薬
形状 液剤 
製造会社 富士薬品
販売会社
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 DHC健胃カプセル   TS胃腸細粒   アロエ製薬健胃錠   イゲン内服液   イスタート胃腸内服液  



薬草健胃薬Fの効能・効果

食欲不振(食欲減退),胃部・腹部膨満感,消化不良,胃弱,食べ過ぎ(過食),飲み過ぎ(過飲),胸やけ,もたれ(胃もたれ),胸つかえ,吐き気(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐

薬草健胃薬Fの用法・用量

成人1日1回1本を食後に服用してください。
(用法関連注意)
○定められた用法・用量をお守りください。

薬草健胃薬Fの成分・分量

1本(30mL)中
オウバクエキス 100mg (黄柏300mg)
ケイヒエキス 45mg (桂皮1000mg)
ウイキョウエキス 31.5mg (茴香300mg)
カンゾウエキス 250mg (甘草1000mg)
ニンジンエキス 120mg (人参804mg)
ショウキョウエキス 58.2mg (生姜600mg)
ゲンチアナエキス 22.5mg (ゲンチアナ150mg)
(添加物)
D-ソルビトール液,安息香酸ナトリウム,パラベン,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール,エタノール,l-メントール,香料,プロピレングリコール

薬草健胃薬Fの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
短期間の服用にとどめ,連用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)高齢者
(3)次の症状のある人:むくみ
(4)次の診断を受けた人:高血圧,腎臓病,心臓病
2.服用後,まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は,副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この箱を持って医師の診療を受けてください。
○偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

薬草健胃薬Fの保管上の注意

(1)服用に際しては,説明文をよくお読みください。
(2)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(3)小児の手の届かない所に保管してください。
(4)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(5)本剤は生薬成分を配合しているため,多少沈殿を生じることがありますが,薬効には支障ありません。よく振って服用してください。
(6)配置期限を過ぎた製品は服用しないでください。