ガンダーラ胃腸薬の効能・用量・副作用など

ガンダーラ胃腸薬の特徴

ガンダーラ胃腸薬は,生薬のオウバク,ケイヒ,ハッカ葉,ケツメイシ,エンゴサク,ボレイをそれぞれエキス,粉末などにしたものに,合成胆汁酸ウルソデオキシコール酸を配合し,飲みやすい錠剤とした和漢胃腸薬です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 制酸・健胃・消化・整腸を2以上標榜するもの
形状 錠剤 
製造会社 二反田薬品工業
販売会社
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「モリ」ケンイセイチョウ薬   あい気散   アルファ大草胃腸錠   アルファ大草胃腸薬(分包)   イーガードグリーン  



ガンダーラ胃腸薬の効能・効果

食欲不振,胃部・腹部膨満感,消化不良,胃弱,食べ過ぎ,飲み過ぎ,胸やけ,胃もたれ,胸つかえ,吐き気(胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐,整腸(便通を整える),軟便,便秘

ガンダーラ胃腸薬の用法・用量

次の1回量を1日3回,毎食後水又は白湯で服用して下さい。
[年齢:1回量]
成人(15歳以上):6錠
11~14歳:4錠
8~10歳:3錠
8歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。

ガンダーラ胃腸薬の成分・分量

18錠中
オウバク乾燥エキス 0.25g
ケイヒ末 0.25g
ハッカヨウ末 0.3g
ケツメイシ乾燥エキス 0.5g
ボレイ末 0.5g
ウルソデオキシコール酸 0.03g
エンゴサク末 0.6g
(添加物)
アルファー化デンプン,dl-カンフル,ステアリン酸マグネシウム

ガンダーラ胃腸薬の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
2.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

ガンダーラ胃腸薬の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)分包剤において,1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し2日以内に服用して下さい。