トルクミンの効能・用量・副作用など

トルクミンの特徴

トルクミンは,腸のはたらきを整える乳酸菌と納豆菌の2つの有用菌を配合した整腸薬です。さらに,乳酸菌などの発育によいビタミン,消化吸収を助ける消化剤を配合しました。お子さまからお年寄りまで小粒で飲みやすい,ヨーグルト風味の錠剤です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 制酸・健胃・消化・整腸を2以上標榜するもの
形状 錠剤 
製造会社 日水製薬
販売会社
医薬品区分 医薬部外品
リスク区分 なし
同じ分類の薬 「モリ」ケンイセイチョウ薬   あい気散   アルファ大草胃腸錠   アルファ大草胃腸薬(分包)   イーガードグリーン  



トルクミンの効能・効果

整腸(便通を整える),腹部膨満感,軟便,便秘,消化促進,消化不良,食欲不振(食欲減退),食べ過ぎ(過食),もたれ(胃もたれ),胸つかえ,消化不良による胃部・腹部膨満感

トルクミンの用法・用量

次の1回量を1日3回食後に服用する。
[年令:1回量]
成人(15才以上):4錠
8才以上15才未満:3錠
5才以上8才未満:2錠
3才以上5才未満:1錠
3才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)3才以上の幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意すること。

トルクミンの成分・分量

12錠中
ビオナットミン 90mg (菌数9×107個)
ラクトミン 2mg (菌数2×107個)
ビオヂアスターゼ2000 30mg
ニコチン酸アミド 3mg
ビオチン 16μg
(添加物)
セルロース,乳糖,ステアリン酸マグネシウム,香料

トルクミンの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)本人または家族がアレルギー体質の人。
(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)抗凝血剤「ワルファリンカリウム」を服用している人。
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この説明書をもって医師または薬剤師に相談すること。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
(2)2週間位服用しても症状がよくならない場合。

トルクミンの保管上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
2.小児の手のとどかない所に保管すること。
3.他の容器に入れかえないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
4.表示の使用期限を過ぎたものは服用しないこと。