赤玉はら薬の効能・用量・副作用など

赤玉はら薬の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 止瀉薬
形状 錠剤 
製造会社 大和合同製薬
販売会社
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「赤玉」胃腸丸   アイゲン   アクロミンカプセルA   イストサン下痢止めLP   イストロン 下痢止め  



赤玉はら薬の効能・効果

下痢,消化不良による下痢,食あたり,はき下し,水あたり,くだり腹,軟便

赤玉はら薬の用法・用量

大人(15歳以上)1回 30丸(1包)
8歳以上15歳未満1回 15丸
5歳以上8歳未満1回 10丸
3歳以上5歳未満1回 5丸
1日3回,食後に水又は白湯にて服用。
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)3歳以上の幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意すること。

赤玉はら薬の成分・分量

1日量[90丸(5.4g)]中
ショウキョウ末 900mg
クジン末 900mg
ホミカエキス 30mg
センブリ末 300mg
オウバク末 1500mg
ヨウバイヒ末 900mg
(添加物)
サリチル酸,寒梅粉,カルメロース(CMC)カルシウム,バレイショデンプン,酸化チタン,タルク,ヒドロキシプロピルセルロース,黄色4号(タートラジン),黄色5号,ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート

「赤玉はら薬」を含むQ&A

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赤玉はら薬の使用上の注意と副作用

■相談すること
1)次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)発熱を伴う下痢のある人,血便のある人又は粘液便の続く人。
(3)高齢者。
2)5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

赤玉はら薬の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)配置期限を過ぎた製品は服用しないこと。