下通丸の効能・用量・副作用など

下通丸の特徴

「下通丸」は便秘,便秘に伴う頭重,のぼせ,肌あれ,吹出物,食欲不振(食欲減退),腹部膨満,腸内異常発酵,痔を改善するために,6種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

下通丸

下通丸

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 瀉下薬(下剤)
形状 錠剤 
製造会社 建林松鶴堂
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 3Aアクアマグ   3Aマグネシア   DHC アロエ便秘薬   アクアナチュラル便秘薬   アストルベン錠  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



下通丸の効能・効果

便秘
便秘に伴う次の症状の緩和:
頭重,のぼせ,肌あれ,吹出物,食欲不振(食欲減退),腹部膨満,腸内異常発酵,痔。

下通丸の用法・用量

なるべく空腹時に水又はお湯にて服用すること。
服用間隔は4時間以上おくこと。ただし初回は最小量を用い,便通の具合や状態をみながら少しずつ増量又は減量すること。
[年齢:1回量:1日の服用回数]
成人:9~12丸:3回を限度とする
11歳以上15歳未満:7~8丸:3回を限度とする
7歳以上11歳未満:5~6丸:3回を限度とする
3歳以上7歳未満:3~4丸:3回を限度とする
3歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)3歳以上の幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意すること。

下通丸の成分・分量

36丸(1丸0.1g)中
ダイオウ末 2.5g
トウキ末 0.2g
ジオウ末 0.2g
キジツ末 0.1g
コウボク末 0.1g
オウゴン末 0.1g
(添加物)
コメデンプン

下通丸の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の便秘薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
3.大量に服用しないこと
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人
はげしい腹痛,吐き気・嘔吐
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:はげしい腹痛,吐き気・嘔吐
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

下通丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。