日本薬局方 加香ヒマシ油の効能・用量・副作用など

日本薬局方 加香ヒマシ油の特徴

瀉下剤(下剤)

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 瀉下薬(下剤)
形状 液剤 
製造会社 小堺製薬
販売会社 大洋製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 3Aアクアマグ   3Aマグネシア   DHC アロエ便秘薬   アクアナチュラル便秘薬   アストルベン錠  



日本薬局方 加香ヒマシ油の効能・効果

腸内容物の急速な排除(食あたり等)

日本薬局方 加香ヒマシ油の用法・用量

大人(15歳以上) 1回:20mL
11歳以上~15歳未満 1回:13mL
7歳以上~11歳未満 1回:10mL
3歳以上~7歳未満 1回:6mL
いずれも1日1回を限度として、そのまま又は水、牛乳などに浮かべて必要時服用する。
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)就寝前の服用をさけてください。

日本薬局方 加香ヒマシ油の成分・分量

20mL中
ヒマシ油 19.8mL
(添加物)
ハッカ油、オレンジ油

日本薬局方 加香ヒマシ油の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
[守らないと現在の症状が悪化したり副作用が起こりやすくなります]
1.次の人は服用しないでください。
(1)はげしい腹痛又は吐き気・嘔吐のある人
(2)妊婦又は妊娠してると思われる人
(3)3歳未満の乳幼児
(4)防虫剤(ナフタリン等)、殺そ剤(猫イラズ等)等の薬剤を誤って服用した人
(このような場合は、直ちに医師の治療を受けてください。)
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。
駆虫薬、他の瀉下剤(下剤)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
4.連用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は、登録販売者に相談してください。
関係部位:皮ふ 症状:発疹・発赤、かゆみ
関係部位:消火器 症状:はげしい腹痛、吐き気・嘔吐
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢

日本薬局方 加香ヒマシ油の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限が過ぎた製品を使用しないください。