快通養命丸の効能・用量・副作用など

快通養命丸の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 瀉下薬(下剤)
形状 丸剤 
製造会社 養命製薬
販売会社
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 3Aアクアマグ   3Aマグネシア   DHC アロエ便秘薬   アクアナチュラル便秘薬   アストルベン錠  



快通養命丸の効能・効果

便秘。便秘に伴う次の症状の緩和:頭重,のぼせ,肌あれ,吹出物,食欲不振(食欲減退),腹部膨満,腸内異常発酵,痔

快通養命丸の用法・用量

次の用量を1日2回朝夕の空腹時(又は食前30分あるいは食間)に服用してください。
[1回量:1日服用回数]
大人(15才以上):2〜3日 便通がないとき:10〜14粒:2回
大人(15才以上):4日以上 便通がないとき:15〜20粒:2回
ただし初回は最少量を用い,便通の具合や状態をみながら,少しずつ増量又は減量してください。
(用法関連注意)
用法・用量を厳守してください。

快通養命丸の成分・分量

40丸(3.2g)中
ダイオウ末 1.4g
センナ末 1.2g
(添加物)
カンゾウ,ケイヒ,ショウキョウ,炭酸カルシウム,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),アセンヤク,カルメロースナトリウム(CMC-Na),サリチル酸

「快通養命丸」を含むQ&A

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快通養命丸の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
【守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。】
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
3.大量に服用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛,吐き気・嘔吐
(6)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(7)胃腸が弱く下痢しやすい人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛,吐き気・嘔吐
3.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師・登録販売者にご相談ください。
下痢
4.1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

快通養命丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)配置期限又は使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。