吉見センナの効能・用量・副作用など

吉見センナの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 瀉下薬(下剤)
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 吉見製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 3Aアクアマグ   3Aマグネシア   DHC アロエ便秘薬   アクアナチュラル便秘薬   アストルベン錠  



吉見センナの効能・効果

便秘。便秘に伴う次の症状の緩和:頭重・のぼせ,肌あれ,吹出物,食欲不振(食欲減退),腹部膨満,腸内異常発酵,痔。

吉見センナの用法・用量

大人(15歳以上)は1日量1.5g~3gを熱湯150mLを加え15分間煮た後,滓をこして取り去り,なるべく就寝前1回服用してください。ただし,初回は最小量を用い,便通の具合や状態をみながら,少しずつ増量又は減量してください。
(用法関連注意)
◎服用に際して,定められた用法・用量を厳守してください。

吉見センナの成分・分量

100g,500g
センナ
(添加物)
なし

吉見センナの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は,他の瀉下剤(下剤)を服用しないでください。
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
3.大量に服用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。はげしい腹痛,吐き気・嘔吐
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し,この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:はげしい腹痛,吐き気・嘔吐
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
4.1週間位服用しても症状が良くならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

吉見センナの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(4)開封後はなるべく早く使用し長く放置しないでください。
(5)煎薬の場合は,腐敗防止のため煎液を冷所に保管してください。
(6)本品には防虫防カビのため脱酸素剤を封入しておりますが,これを本品と一緒に煎じたり,食べたりしないようご注意下さい。
(7)服用に際しては、説明文をよくお読みください。