通源細粒「協励」の効能・用量・副作用など

通源細粒「協励」の特徴

◆健康生活の第一条件は,毎日1回規則正しい便通があることです。しかし生活環境が変ったり,体に変調が起ると便秘になることがしばしばあります。
◆便秘には,腸の運動が弱くなったためにおこるものと,腸の一部が不規則に運動するためにおこるものとありますが,通源細粒「協励」は,これら二つの原因を改善する4種の和漢薬が配合されています。のみやすく,携帯に便利な分包細粒剤です。

通源細粒「協励」

通源細粒「協励」

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 瀉下薬(下剤)
形状 散剤 
製造会社 万協製薬
販売会社 日邦薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 3Aアクアマグ   3Aマグネシア   DHC アロエ便秘薬   アクアナチュラル便秘薬   アストルベン錠  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



通源細粒「協励」の効能・効果

便秘,便秘に伴う次の症状の緩和:頭重,のぼせ,肌あれ,吹出物,食欲不振(食欲減退),腹部膨満,腸内異常発酵,痔

通源細粒「協励」の用法・用量

大人(15歳以上)1回1〜2包
1日2回を限度とし,なるべく空腹時に服用してください。
服用間隔は4時間以上おいてください。ただし,初回は最小量を用い,便通の具合や状態をみながら少しずつ増量又は減量してください。
(用法関連注意)
用法・用量を厳守してください。

通源細粒「協励」の成分・分量

1包(1.31g)中
センナ末 0.375g
ダイオウ末 0.2g
カンゾウ末 0.2g
シャクヤク末 0.2g
(添加物)
乳糖水和物,ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸マグネシウム

通源細粒「協励」の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
3.大量に服用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
はげしい腹痛,吐き気・嘔吐
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:はげしい腹痛,吐き気・嘔吐
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
4.1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

通源細粒「協励」の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。)