虫下しセメン錠Sの効能・用量・副作用など

虫下しセメン錠Sの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 駆虫薬
形状 錠剤 
製造会社 中新薬業
販売会社
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 ウチダの海人草   トチモトのマクリP   パモキサン錠   吉見マクリ  



虫下しセメン錠Sの効能・効果

回虫の駆除

虫下しセメン錠Sの用法・用量

[年齢:1回量:1日服用回数]
15歳以上(大人):6錠:2回
11歳以上15歳未満:4錠:2回
8歳以上11歳未満:3錠:2回
5歳以上8歳未満:2錠:2回
5歳未満:服用しないこと
1日2回,空腹時に服用して下さい。あるいは夕食をなるべく軽くし,就寝前と翌朝の2回服用して下さい。
なお,3回以上続けて服用しないで下さい。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3)便秘性の人は本剤服用後,虫を排泄するため,適宜瀉下薬を用いて下さい。

虫下しセメン錠Sの成分・分量

12錠中
サントニン 200mg
(添加物)
乳糖水和物,バレイショデンプン,タルク,セルロース,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),メチルセルロース,ステアリン酸マグネシウム

虫下しセメン錠Sの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないで下さい。
他の駆虫薬,ヒマシ油
2.3回以上続けて服用しないで下さい。なお,再度駆虫を必要とする場合は,1ヵ月以上の間隔をおいて下さい。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人
(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の診断を受けた人
肝臓病
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃痛,腹痛,悪心・嘔吐
精神神経系:頭痛,めまい
(2)効果がみられない場合
3.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談して下さい。
口のかわき
その他の注意
■その他の注意
一時的に物が黄色く見えたり,耳なりがあらわれることがあるが,これらの症状が翌朝まで継続した場合には,翌朝分の服用を中止して下さい。

虫下しセメン錠Sの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。