エフレチンG顆粒の効能・用量・副作用など

エフレチンG顆粒の特徴

痔の症状は,出血,痛み,炎症などがあらわれるので,痔の内服薬としては,止血,鎮痛,抗炎症,血流改善,緩下作用の効果が必要とされます。
エフレチンG顆粒は,これらの作用をもつ生薬のみを配合した痔の内服薬です。

エフレチンG顆粒

エフレチンG顆粒

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 内用痔疾用薬
形状 散剤 
製造会社 三宝製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 サブスM   フジパイゾールS錠   ヘモゼット   ヘモファースト錠   ヘモリンド舌下錠  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



エフレチンG顆粒の効能・効果

次の場合の症状の緩和:痔核(いぼ痔),きれ痔,痔出血

エフレチンG顆粒の用法・用量

1日3回,食後に次の量を水又はお湯で服用してください。
[年齢:1回量]
成人(15才以上):1包
(用法関連注意)
用法及び用量を必ず守ってください。

エフレチンG顆粒の成分・分量

1包(1.1g)中
カイカ末 200mg
カンゾウ末 100mg
トウキ末 240mg
ダイオウ末 200mg
サイコ末 200mg
メリロートエキス 30mg
(添加物)
カルメロースカルシウム(CMC-Ca),メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,トウモロコシデンプン

エフレチンG顆粒の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
下痢
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,吐き気・嘔吐,腹痛
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢

エフレチンG顆粒の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない,湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないでください。
(4)本剤は天然物を成分としていますので,製品により若干色調が異なることがありますが,効果に変わりありません。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。