サブスMの効能・用量・副作用など

サブスMの特徴

サブスMは,便通を整えたり血行を促すことにより,肛門部の刺激やうっ血を緩和し
いぼ痔・きれ痔の症状をやわらげる痔疾用内服薬です。

サブスM

サブスM

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 内用痔疾用薬
形状 錠剤 
製造会社 全薬工業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 エフレチンG顆粒   フジパイゾールS錠   ヘモゼット   ヘモファースト錠   ヘモリンド舌下錠  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



サブスMの効能・効果

次の場合の症状の緩和:痔核(いぼ痔),きれ痔,痔出血。

サブスMの用法・用量

次の量を服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15才以上):3錠:3回
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)

サブスMの成分・分量

9錠中
ハマメリスエキス 150mg
メリロートエキス 75mg
乙字湯エキス 834mg
トコフェロール酢酸エステル 100mg
(添加物)
クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na),硬化油,ステアリン酸マグネシウム,セルロース,無水ケイ酸,メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

サブスMの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる。)
授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
下痢
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、
この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮 膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,吐き気・嘔吐,腹痛,胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身の
だるさ、食欲不振等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、
空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が
見られた場合には服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘、下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って
医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
5.服用後、生理が予定より早くきたり、経血量がやや多くなったりすることがあります。
出血が長く続く場合は、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

サブスMの保管上の注意

(1)直射日光のあたらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)品質保持のため,錠剤をとりだすときはキャップにとり,手にふれた錠剤はビンに
戻さないでください。
(5)ビンの中の詰め物は、錠剤の破損防止のために入れてあります。
開封後は詰め物をすててください。(開封後に詰め物を出し入れすると、
湿気やホコリなどが入り込み、品質が低下する原因になる。)
(6)使用期限を過ぎた製品は,服用しないでください。