ヘモゼットの効能・用量・副作用など

ヘモゼットの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 内用痔疾用薬
形状 散剤 
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 エフレチンG顆粒   サブスM   フジパイゾールS錠   ヘモファースト錠   ヘモリンド舌下錠  



ヘモゼットの効能・効果

脱肛、裂肛痔(きれ痔)、外痔核(いぼ痔)、内痔核(はしり痔)

ヘモゼットの用法・用量

次の量を食後に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
[年齢:1回量(容器入りの場合):1回量(分包品の場合):1日服用回数]
大人(15歳以上):1g(添付のサジ1杯):1包:3回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
用法・用量を厳守すること。

ヘモゼットの成分・分量

3g又は3包中
エキス 1.6mL(固形物0.28g) (カンゾウ0.2g・コウカ0.8g・サイコ0.8g・ショウマ0.8g・ダイオウ0.2g・チンピ0.3g・トウキ0.4g・トウニン0.4g)
エキス 0.08g (カンゾウ0.333g・ダイオウ0.2g・ボタンピ0.4g)
オウバク末 0.24g
ソウジュツ末 2.4g
(添加物)
なし

ヘモゼットの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)高齢者。
(6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
下痢
(8)次の医薬品を服用している人。
瀉下薬(下剤)
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:食欲不振、吐き気・嘔吐、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
軟便、下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

ヘモゼットの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。