痔疾内服治療剤 痔に光の効能・用量・副作用など

痔疾内服治療剤 痔に光の特徴

痔疾内服治療剤 痔に光は,生薬を原料とした黄色の糖衣錠です。
痔疾内服治療剤 痔に光は,肛門部の血行を高め,痔粘膜の充血除去・消炎・止血を助け,主にいぼ痔(痔核)の人に効果があります。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 内用痔疾用薬
形状 錠剤 
製造会社 東宝製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 エフレチンG顆粒   サブスM   フジパイゾールS錠   ヘモゼット   ヘモファースト錠  



痔疾内服治療剤 痔に光の効能・効果

脱肛,肛門裂傷(きれ痔),いぼ痔並びに痔疾患からの諸症状(痔出血,肛門周囲炎,肛門そう痒症等)

痔疾内服治療剤 痔に光の用法・用量

次の量を水またはお湯で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):3~5錠:朝夕 2回・空腹時または就寝前に服用してください。
15歳未満の小児:服用しないでください。
(用法関連注意)
用法・用量を厳守してください。

痔疾内服治療剤 痔に光の成分・分量

10錠中
サイコ抽出エキス 80mg
ショウマ抽出エキス 80mg
ボタンピ抽出エキス 80mg
トウニン抽出エキス 80mg
ブクリョウ抽出エキス 80mg
シャクヤク抽出エキス 80mg
センナ末 450mg
オウバク末 220mg
(添加物)
カルメロースナトリウム(CMC-Na),バレイショデンプン,ステアリン酸マグネシウム,セラック,アラビアゴム,白糖,タルク,炭酸カルシウム,酸化チタン,サラシミツロウ,黄色5号

痔疾内服治療剤 痔に光の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
下痢
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,吐き気・嘔吐
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には服用を中止し,医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください

痔疾内服治療剤 痔に光の保管上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
4.ビンの中の詰め物は,輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
5.ビンの中には乾燥剤が入っています。服用しないでください。
6.湿気により錠剤表面が変色することがありますので,ぬれた手で触れないでください。
7.一度開封した後は,服用のつどビンのフタをよくしめ,品質保持の点から開封日より6ヶ月以内にご使用ください。