精華槐角丸の効能・用量・副作用など

精華槐角丸の特徴

本剤は、有効成分として6種類の生薬を配合し、内痔核、外痔核、裂肛、痔出血、痔の痛み、痔疾に伴う便秘の症状を緩和します。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 錠剤 
製造会社 八ッ目製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」オンジエキス顆粒   「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒   「モリ」カンゾウ湯   「モリ」シンゾウ湯   アクマチック  



精華槐角丸の効能・効果

次の症状の緩和:内痔核、外痔核、裂肛、痔出血、痔の痛み、痔疾に伴う便秘

精華槐角丸の用法・用量

次の量を1日2回食間に水又は白湯で服用して下さい。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):8丸:2回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)

精華槐角丸の成分・分量

16丸中
槐角丸エキス 3.2g (カイカク2.99g、キコク・トウキ・ジユ・ボウフウ・オウゴン各1.54g)
(添加物)
バレイショデンプン、カッセキ

精華槐角丸の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性あがるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
消化器:食欲不振、胃部圧迫感、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

精華槐角丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手のとどかない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。