ネオ腎仙湯の効能・用量・副作用など

ネオ腎仙湯の特徴

☆ネオ腎仙湯は,利尿作用のほか,抗炎症作用を有する生薬を配合しており,腎臓の老廃物排泄を促進するとともに,排泄障害や炎症性の疾患にも効果を発揮します。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の泌尿生殖器官及び肛門用薬
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 摩耶堂製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アクティL   ウチダのウワウルシ   ウワウルシ「松浦」   ウワウルシいけだや   ウワウルシヤマモト  



ネオ腎仙湯の効能・効果

腎炎,膀胱炎,尿道炎,ムクミ,尿利減少

ネオ腎仙湯の用法・用量

○通常成人1袋に水約600mLを加え約1/2量に煎じ詰め,1回約100mL・1日3回・食前又は食間に分けて服用してください。
○通常成人1袋を3回・熱湯約150mL中にて振り出し,1日3回・食前又は食間に分けて服用してください。
○8歳~15歳は成人の1/2量,4歳~7歳は成人の1/3量宛服用してください。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

ネオ腎仙湯の成分・分量

1袋(20g)中
タクシャ 1.2g
チョレイ 1.2g
ブクリョウ 1.6g
ソウジュツ 1.4g
ケイヒ 1.2g
サンシシ 1.0g
シャクヤク 1.4g
ジオウ 1.2g
ボウイ 1.2g
キササゲ 1.6g
ウワウルシ 2.0.g
シャゼンシ 1.2g
ボウコン 1.2g
インチンコウ 1.0g
ニワトコ 1.6g
(添加物)

ネオ腎仙湯の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸の弱い人
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
食欲不振,吐き気・嘔吐
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感,吐き気・嘔吐
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
腸間膜静脈硬化症:長期服用により,腹痛,下痢,便秘,腹部膨満等が繰り返しあらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

ネオ腎仙湯の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)箱の「開封年月日」記入欄に,チャック付袋を開封した日付を記入してください。
(5)一度開封した後は,品質保持の点からなるべく早く服用してください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。