ハンビロンの効能・用量・副作用など

ハンビロンの特徴

人類史上性交は、大変重要な三大欲望の一つです。しかし、現代のめまぐるしい生活において、ストレス、食生活、環境等により満足のいく性生活が失われています。
ハンビロンは、このような性生活の原因でもある神経性及び老衰性のいわゆるインポテンツや衰弱性射精に効果があります。
ハンビロンは、赤・黄色の不透明の硬カプセルに、灰白色の散剤を充填したカプセル剤です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の泌尿生殖器官及び肛門用薬
形状 カプセル 
製造会社 日本薬品
販売会社 日本薬品, あかひげ薬局
医薬品区分 要指導医薬品
リスク区分 要指導医薬品
同じ分類の薬 アクティL   ウチダのウワウルシ   ウワウルシ「松浦」   ウワウルシいけだや   ウワウルシヤマモト  



ハンビロンの効能・効果

神経衰弱性陰萎、老衰性陰萎、衰弱性射精

ハンビロンの用法・用量

成人は1日1回1カプセルを水又はぬるま湯で服用してください。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)過度の運動時や飲酒時には服用しないでください。

ハンビロンの成分・分量

1カプセル中
ヨヒンビン塩酸塩 6mg
ストリキニーネ硝酸塩 0.5mg
パントテン酸カルシウム 50mg
反鼻末 153.5mg
(添加物)
添加物として、セルロース、ステアリン酸マグネシウム及びカプセルにゼラチン、赤色3号、黄色4号(タートラジン)、青色1号、酸化チタン、ラウリル硫酸ナトリウム及び亜硫酸水素ナトリウム

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ハンビロンの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
(1)心臓及び脳に障害のある人、もしくは病気(例えば心筋梗塞、脳梗塞、脳出血等)が完治していない人
(2)低血圧症の人
(3)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)重篤な肝機能障害のある人
(5)女性
(6)15歳未満の小児
2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください。
他の勃起不全治療薬
■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)高齢者
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人
(4)薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある人
(5)次の症状のある人 排尿困難
(6)次の診断を受けた人
前立腺肥大症、前立腺腫瘍(悪性)、肝臓病、心臓病、腎臓病、高血圧
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、嚥下困難、胃部不快感、腹痛
精神神経系:頭痛、めまい、疲労
その他:興奮、不眠、高血圧、ぜんそく、筋肉の硬直、筋痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は、直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヶ月以上服用しても症状がよくならない場合は、服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
4.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
口のかわき

ハンビロンの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。