アルファーEの効能・用量・副作用など

アルファーEの特徴

最近,国内はもとより欧米諸国においても,成人病が急増しています。特に心臓や血管など循環機能の障害が多くを占めます。成人病は早めの予防が大切です。ビタミンEは過酸化脂質の抑制効果により細胞の劣化を防ぐ働きがあり,成人病の予防に極めて有効なビタミンであることが注目されています。また,血行を促進し,新陳代謝を活発にすることで,手足の血行障害や皮膚症状にもすぐれた効果を発揮します。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンE主薬製剤
形状 カプセル 
製造会社 新生薬品工業
販売会社
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC 酢酸トコフェロール・カプセル   Eキャップ・ゴールドII-S   Eデスキャップ「300」   Eファイトナチュール   アルファーEd  



アルファーEの効能・効果

末梢血行障害による次の諸症状※の緩和:肩・首すじのこり,手足のしびれ・冷え,しもやけ。
更年期における次の諸症状※の緩和:肩・首すじのこり,冷え,手足のしびれ,のぼせ。
月経不順※。
次の場合のビタミンEの補給:老年期

アルファーEの用法・用量

次の量を,食後に服用してください。服用間隔は4時間以上あけてください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1カプセル1〜3回
15歳未満:服用しないでください
(用法関連注意)

アルファーEの成分・分量

1カプセル中
酢酸トコフェロール 100mg
(添加物)
ダイズ油,ゼラチン,濃グリセリン,D-ソルビトール液,パラベン,黄色5号,赤色105号

「アルファーE」を含むQ&A

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アルファーEの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し,このケースを持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、このケースを持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘,下痢
4.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、このケースを持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
5.服用後、生理が予定より早くきたり,経血量がやや多くなったりすることがあります。出血が長く続く場合は,医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

アルファーEの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)配置期限(外箱及びビンラベルに記載)を過ぎた製品は服用しないでください。