ナボリンEB錠の効能・用量・副作用など

ナボリンEB錠の特徴

肩こり,腰痛は,肩や腰に過度な負担がかかって起こります。同じ姿勢を続けたり,無理な姿勢をとることで,肩や腰の筋肉が硬くなったり,神経が傷ついて,コリや痛みを起こすことがあります。
ナボリンEB錠は,末梢神経のキズを修復して肩こり・腰痛を緩和する活性型ビタミンB12(メコバラミン)を主成分としています。メコバラミンは4種類あるビタミンB12の中でも,体内で利用されやすく,末梢神経に直接作用する活性型のビタミンB12です。さらにナボリンEB錠には,筋肉の疲れや血行不良が原因で起こる肩こり・腰痛に効果的なビタミンB1・B6・Eを配合しています。

ナボリンEB錠

ナボリンEB錠

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミン主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 エーザイ
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 オキソピタンLV錠   チオタミンD2   ヘルビタB12   リラッセ   ロスミンB12  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



ナボリンEB錠の効能・効果

次の諸症状※の緩和:肩・首すじのこり,腰痛,神経痛,手足のしびれ(しびれ感)

ナボリンEB錠の用法・用量

次の量を食後に水またはお湯で服用してください。
[年齢:1回量:服用回数]
成人(15歳以上):1錠:1日3回
小児(15歳未満):服用しないこと
(用法関連注意)

ナボリンEB錠の成分・分量

3錠中
メコバラミン 1500μg
酢酸d-α-トコフェロール 100mg
フルスルチアミン塩酸塩 27.3mg
ピリドキシン塩酸塩 50mg
(添加物)
タルク,炭酸カルシウム,トウモロコシデンプン,乳糖,ヒドロキシプロピルセルロース,カルナウバロウ,ケイ酸カルシウム,酸化チタン,ステアリン酸,ステアリン酸マグネシウム,セラック,セルロース,二酸化ケイ素,白糖,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),プルラン,ポビドン,マクロゴール,リン酸水素カルシウム

「ナボリンEB錠」を含むQ&A

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ナボリンEB錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
医師の治療を受けている人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹,かゆみ
消化器:食欲不振,吐き気,胃部不快感
精神神経系:めまい
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘,下痢,軟便
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
5.服用後,生理が予定より早くきたり,経血量がやや多くなったりすることがあります。出血が長く続く場合は,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

ナボリンEB錠の保管上の注意

(1)箱に入れ,直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。(本剤は光に対して不安定です。)
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。また,本容器内に他の薬剤等を入れないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)容器内に乾燥剤が入っています。服用しないでください。
(5)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。
(6)使用期限内であっても容器のキャップを一度開けた後は,品質保持の点から6ヵ月以内を目安に使用してください。箱の内ブタの「開封年月日」欄に,開封日を記入してください。
(7)キャップの上ブタを閉める時は,カチッと音がするまで押し込んでください。
(8)錠数が残り少なくなると出にくい場合があります。キャップ本体を外して取り出してください。