アリナパロミン「ワキ」の効能・用量・副作用など

アリナパロミン「ワキ」の特徴

アリナパロミン「ワキ」はビタミンB1をはじめビタミンB2,それにビタミンB1の働きを助ける強力オキソレヂン末を配合しています。強力オキソレヂン末はにんにく中の有効成分を無臭の形で抽出したもので,これらを飲みやすく糖衣錠にしたのがアリナパロミン「ワキ」です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンB1主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 ワキ製薬
販売会社
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC ビタチアン   VV・コリトル内服液   Vワンライフ   VワンライフEX   アイエース  



アリナパロミン「ワキ」の効能・効果

脚気※。
次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時・妊娠授乳期・病中病後。
次の症状※の緩和:神経痛・筋肉痛・腰痛・肩こり

アリナパロミン「ワキ」の用法・用量

[年齢:1回量]
大人(15才以上):1錠宛
1日1~2回必要に応じて白湯または水にて食後服用する。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)15才未満は服用しないこと。

アリナパロミン「ワキ」の成分・分量

2錠中
チアミン硝化物 20mg
リボフラビン 2mg
無水カフェイン 50mg
強力オキソレヂン末 20mg
(添加物)
バレイショデンプン,沈降炭酸カルシウム,タルク,精製白糖,アラビアゴム末,ミツロウ,黄色4号(タートラジン)

アリナパロミン「ワキ」の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(2)薬によりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある人。
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
消化器:悪心,嘔吐
(2)1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談すること
軟便,下痢

アリナパロミン「ワキ」の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)配置期限を過ぎたものは服用しないこと。