グラッドル錠の効能・用量・副作用など

グラッドル錠の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミンB1主薬製剤
形状 錠剤
製造販売会社 湧永製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

グラッドル錠の特徴

グラッドル錠は,肩こり,腰痛,眼精疲労などの改善や,肉体疲労時・病中病後の体力低下時のビタミンB1の補給にすぐれた効果をあらわします。
主成分であるビタミンB1を体に吸収されやすくしたベンフォチアミンに,ヘプロニカート,ボウイ乾燥エキス,ビタミンEを配合しました。
1日2回の服用で“こり””や“痛み””などに効果をあらわす,楕円球状でのみやすい糖衣錠です。

グラッドル錠の効能効果

次の諸症状※の緩和:筋肉痛・関節痛(肩こり,腰痛,五十肩など),眼精疲労,神経痛,手足のしびれ,便秘。
脚気※。
次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,病中病後の体力低下時

グラッドル錠の用法用量

1回次の量を朝夕食後に水又はお湯と一緒に服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15才以上):2錠:朝夕2回
15才未満:服用させないでください
(用法関連注意)

グラッドル錠の成分分量

4錠中
ベンフォチアミン 138.2mg
ヘプロニカート 100mg
ボウイ乾燥エキス 240mg (防已3g)
酢酸d-α-トコフェロール 100mg
(添加物)
ヒドロキシプロピルセルロース,タルク,炭酸カルシウム,無水ケイ酸,メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na),ステアリン酸マグネシウム,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),マクロゴール,酸化チタン,白糖,ポリビニルアルコール(部分けん化物),セルロース,三二酸化鉄,カルナウバロウ

グラッドル錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)妊婦又は妊娠していると思われる人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感,胃痛,吐き気・嘔吐
精神神経系:頭痛,めまい
その他:ほてり,むくみ,動悸
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
軟便,下痢
4.1カ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
5.服用後,生理が予定より早くきたり,経血量がやや多くなったりすることがあります。出血が長く続く場合は,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

グラッドル錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(5)水分が錠剤につきますと,表面の糖衣の一部が溶けて変色あるいはムラを生じることがありますので,誤って水滴を落としたり,ぬれた手でふれないでください。
また,服用のつどフタをよくしめてください。
(6)ビンの詰め物は,輸送中の内容物の破損を防ぐためのものです。
開封後は不要となりますので,取りのぞいてください。

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