ピップ内服液の効能・用量・副作用など

ピップ内服液の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンB1主薬製剤
形状 液剤 
製造会社 大同薬品工業
販売会社 ピップ
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC ビタチアン   VV・コリトル内服液   Vワンライフ   VワンライフEX   アイエース  



ピップ内服液の効能・効果

次の諸症状※の緩和:神経痛,筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),手足のしびれ,便秘,眼精疲労。
脚気※。
次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時

ピップ内服液の用法・用量

大人(15才以上)1日2回,1回1本(50mL)を服用する。服用間隔は4時間以上おくこと。
(用法関連注意)
○定められた用法・用量を守ること。
○小児には服用させないこと。

ピップ内服液の成分・分量

2本(100mL)中
オキソアミヂン末 200mg
チアミン硝化物 20mg
リボフラビンリン酸エステルナトリウム 15mg
ピリドキシン塩酸塩 50mg
ニコチン酸アミド 60mg
シアノコバラミン 60μg
(添加物)
転化型液糖(白糖・果糖・ブドウ糖),クエン酸水和物,クエン酸ナトリウム水和物,dl-リンゴ酸,安息香酸ナトリウム,パラベン,エタノール,香料,エチルバニリン,グリセリン,バニリン,プロピレングリコール

「ピップ内服液」を含むQ&A

もっと見る

ピップ内服液の使用上の注意と副作用

■相談すること
1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

ピップ内服液の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない,涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れかえないこと(誤用の原因になったり,品質が変わる)。
(4)開封後はただちに服用すること。
(5)使用期限をすぎた製品は服用しないこと。