ビタミンCシライシの効能・用量・副作用など

ビタミンCシライシの特徴

次のようなかたに特におすすめします。シミ・ソバカスの気になる方,肉体疲労時・病気中や病気後の体力低下時,妊娠・授乳時,老年期などビタミンCが不足しがちなとき,日やけ・かぶれによる色素沈着(メラニン色素が沈着すること),歯ぐきからの出血や鼻出血。
特にビタミンCは体内で合成できないため,毎日の補給が必要で,服用には医薬品のビタミンCをお薦めいたします。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンC主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 寧薬化学工業
販売会社 白石薬品
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC シスビタC   DHC シスビタホワイトC   アスコル2000   アスコルビン酸K   アスコルビン酸錠500「イワキ」  



ビタミンCシライシの効能・効果

次の諸症状※の緩和:しみ,そばかす,日焼け・かぶれによる色素沈着。
次の場合※の出血予防:歯ぐきからの出血,鼻出血。
次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時,老年期

ビタミンCシライシの用法・用量

次の量を朝夕食後に服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
5歳以上大人まで:3錠:2回
5歳未満:服用しないでください
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

ビタミンCシライシの成分・分量

6錠中
アスコルビン酸 500mg (アスコルビン酸250mg,L-アスコルビン酸ナトリウム281.2mg)
(添加物)
白糖,セルロース,マクロゴール,タルク,香料,プロピレングリコール,乳糖水和物,黄色4号(タートラジン)

ビタミンCシライシの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

ビタミンCシライシの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎたものは服用しないでください。
(5)ビンの中に乾燥剤が入っています。服用しないでください。