パパーゼリープラスの効能・用量・副作用など

パパーゼリープラスの基本情報

パパーゼリープラス

パパーゼリープラス

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミンAD主薬製剤
形状 ゼリー剤
製造販売会社 大木製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

パパーゼリープラスの特徴

パパーゼリープラスは,ビタミンA,D,Eとカルシウムをバランス良く配合したゼリータイプのビタミン剤です。甘くてあとくちが良く,水なしで,かんで服用していただけます。
ゼリーに自然の原料 寒天を使用し,着色料は使用していません。
発育期のお子さまに適し,お母さまや家族の方にも摂取していただけます。
こんな方に,おすすめします。
●発育期のお子さまに
●病中病後で体力が低下している方に
●妊婦,授乳期のお母さまに
●おじいさま,おばあさまにも

パパーゼリープラスの効能効果

次の場合のビタミンADの補給:発育期,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時,老年期
骨歯の発育不良
くる病の予防
次の症状の緩和:目の乾燥感
夜盲症(とり目)

パパーゼリープラスの用法用量

次の量をかんで服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):2粒:朝夕2回
小児(1歳?14歳):1粒:朝夕2回
1歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)本剤は必ずかんで服用してください。
(2)定められた用法・用量をお守りください。
(3)本剤を幼児(1歳?6歳)に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないようよく注意してください。
(4)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

パパーゼリープラスの成分分量

4個中
レチノール油 4mg
コレカルシフェロール 0.01mg
酢酸トコフェロール 20mg
リン酸水素カルシウム 430mg (カルシウム100mg)
(添加物)
水アメ,白糖,カンテン,ペクチン,香料,pH調節剤,その他2成分

パパーゼリープラスの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり副作用・事故が起こりやすくなります。)
次の人は服用しないでください。
●本剤は,乳児(1歳未満)に服用させないでください。
■相談すること
1.次の人は,服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊娠3ヶ月以内の妊婦,妊娠していると思われる人,又は妊娠を希望する人。(妊娠3ヶ月前から妊娠3ヶ月までの間にビタミンAを1日10,000国際単位以上摂取した妊婦から生まれた児に,先天異常の割合が上昇したとの報告があります。)
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐
3.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は,服用を中止し,この文書を持って,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢

パパーゼリープラスの保管上の注意

(1)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために,他の容器に入れかえないでください。
(4)使用期限(容器の底又は側面に記載しています)の過ぎたものは服用しないでください。

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