ビタミンBB-L錠「クニヒロ」の効能・用量・副作用など

ビタミンBB-L錠「クニヒロ」の基本情報

ビタミンBB-L錠「クニヒロ」

ビタミンBB-L錠「クニヒロ」

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミンB2B6主薬製剤
形状 錠剤
製造販売会社 皇漢堂製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ビタミンBB-L錠「クニヒロ」の特徴

ストレス,病気,お酒の飲み過ぎ,妊娠・授乳期,あるいは脂肪分の多い食事をした時には,ビタミンB群が不足しがちです。ビタミンB2が不足しますと,肌あれ,にきび等の皮膚疾患や口内炎等の症状が粘膜に現れやすくなります。
ビタミンB2は皮膚の皮脂腺の働きを調節します。さらに,ビタミンB6はビタミンB2と働き合って皮膚の新陳代謝を活発にし,皮膚や粘膜の症状を正常化する働きがあります。
ビタミンBB-L錠「クニヒロ」は,持続型のビタミンB2酪酸エステルおよびビタミンB6を主成分として,さらにビタミンCを配合した,水なしでなめて服用できるチュアブル錠です。

ビタミンBB-L錠「クニヒロ」の効能効果

次の諸症状※の緩和:口角炎,口唇炎,口内炎,舌炎,湿疹,皮膚炎,かぶれ,ただれ,にきび,肌あれ。
次の場合のビタミンB2B6の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時

ビタミンBB-L錠「クニヒロ」の用法用量

次の1回量を食後に口の中で溶かすか,またはかみくだいて服用してください。ただし,1日2回服用する場合は朝夕,1日3回服用する場合は朝昼晩服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):2錠:1?3回
11歳以上15歳未満:2錠:1?2回
7歳以上11歳未満:1錠:1?3回
3歳以上7歳未満:1錠:1?2回
3歳未満の乳幼児:服用しないこと
(用法関連注意)
[用法・用量に関連する注意]
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)3歳以上の幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないようよく注意してください。
[成分に関連する注意]
本剤の服用により尿が黄色くなることがありますが、ビタミンB2酪酸エステル(リボフラビン酪酸エステル)によるものですので心配ありません。

ビタミンBB-L錠「クニヒロ」の成分分量

6錠中
リボフラビン酪酸エステル 20mg
ピリドキシン塩酸塩 100mg
アスコルビン酸 500mg
(添加物)
トウモロコシデンプン,白糖,ブドウ糖,ショ糖脂肪酸エステル,黄色5号

ビタミンBB-L錠「クニヒロ」の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,胃部膨満感,腹部膨満感
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。

ビタミンBB-L錠「クニヒロ」の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために他の容器に入れかえないでください。
(4)ビンの中の詰め物は,輸送中の錠剤の破損を防止するために入れてありますので,フタをあけた後はすててください。
(5)箱およびビンの「開封年月日」記入欄に,開封した日付を記入し,ビンをこの文書とともに箱に入れたまま保管してください。
(6)一度開封した後は,品質保持の点から6ヵ月以内に服用してください。なお使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

ビタミンBB-L錠「クニヒロ」に効果効能が似た薬

ビタミンBB-L錠「クニヒロ」が気になる人向けのコラム

ビタミンミネラルたっぷりの緑豆ダイエット

緑豆
緑豆と言ったら緑豆春雨をイメージする人が多いと思いますが、ダイエットのためにそのままの状態で食べるのもオススメです。
緑豆には体に嬉しい栄養がたっぷり含まれています。
老廃物の排出を助けてくれる食物繊維や、体組織を作ってくれる... 続きを読む

サプリで摂りたいビタミン・ミネラル【目的別サプリえらび】

あなたが毎日飲んでいるそのサプリ、ホントに効いてますか? 「サプリメントの効用をうたい、根づかせた人間として、今のブームに責任を感じます」と反省の弁を述べるのは、神戸大学で栄養化学を教える金沢和樹先生。30年も前に食べ物の「発がん抑制... 続きを読む

二日酔いを防ぐお酒の飲み方-シーフードを一緒に食べるといい?

忘年会やクリスマス、お正月や新年会と、年末年始はお酒を飲む機会が多くなる季節です。一年の感謝や新年の希望を願いながら親しい人と飲むお酒は心も和み、リラックス効果も期待できます。ただ、お酒の飲みすぎは肝臓に負担をかけ、翌日は二日酔いで苦しむ... 続きを読む

今が始めどき!「舌下減感作療法」で来年の花粉症がラクになる

今年の春も多くの人が悩まされた花粉症。スギ花粉のシーズンが過ぎ、やっと楽になったと胸をなで下ろしている人が少なくないと思いますが、来年の春のために今からはじめる花粉症治療があります。 一般的な花粉症薬のような対症療法とは違い、花粉症の... 続きを読む

舌の色や形で健康状態が分かる-色・形・舌苔で健康チェック!

鏡に向かって、あ~んと口を開き、自分の舌を見てみましょう。どんな色、形をしていますか?
舌はからだの情報の宝庫。舌には血液がたくさん集まっているために、血液や体液の質およびその過不足が見てとれ、体調などがよくわかります。東洋医学でも、患者... 続きを読む